交通事故Traffic Accident
当事務所の交通事故サポート理念
安価な費用で、被害者を救済する
元損害保険会社社員の司法書士が、交通事故被害者の方々をサポートいたします。
交通事故の被害に遭われた方々が、適正な損害賠償を受けられるよう、安価な費用でサポートいたします。
保険会社、加害者の提示する損害賠償額、後遺障害認定
過失割合に疑問・不満のある方は、ぜひ一度ご相談ください。
自動車事故の被害者となり、肉体的、精神的な損害を受けた被害者の方をサポートいたします。
交通事故の相談をする
交通事故損害賠償の流れ(人身事故)
上記3から5の段階でご相談いただくのが最も多く且つ実効性があります
6以降ですと、すでに和解契約が成立した段階ですので、要素の錯誤、
あるいは新たな事実等がありませんと、交渉は困難になります。
被害者が受け取れる損害賠償と損害金
被害者が受け取れる損害賠償、損害賠償金は概ね以下のとおりです。
- 治療関係費(治療費、通院交通費、入院雑費等)
- 休業損害
- 慰謝料(入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、死亡慰謝料等)
後遺障害に対する損害賠償金 - 逸失利益(後遺障害、死亡の場合)
- 交通費他
上記のうち保険会社の提示額に問題が多い場合は3です。
自動車事故の慰謝料は、定額化されており、保険会社の提示額は弁護士会の基準より低い場合が多いのです。(保険会社も民間企業ですから、支払金額を少しでも低く抑えようとするのは当然です。)
交通事故慰謝料に対する仙台での保険会社対応は?
1 大手損保 症状固定後当初は弁護士会基準の60%前後で提示するようです。当事務所が介入して任意交渉の場合は、80%まで増額、100%までにするためには調停申立、提訴が必要となる場合が多いようです。
2 大手以外 当初提示額は大手損保と同じ、あるいは50%程度のケースが多いようです。任意交渉で増額する場合、しない場合様々です。
3 JA共済 当初から60~70%で提示してきます。任意交渉でも100%まで増額できる事が多いようです。事故被害者救済に最も良心的な法人です。
弁護士・司法書士・行政書士の違いは?
弁護士
交通事故の示談交渉を、すべて代行できます。裁判上の手続きも当然OK。
難点は報酬が高い点、通常着手金30万前後、成功報酬は経済的利益の10%~30%程度死亡事故や、過失割合に争いがあり、訴訟が予想されその金額が高額な場合は、弁護士に依頼するのがベター。
司法書士
係争となる金額が140万までであれば、弁護士と同じような依頼が可能。上記金額の範囲であれば裁判上の手続きもOK。
メリットは着手金の低額な点、当事務所の場合77,000円(税込)から。
140万円以上の場合でも、簡単な事案であれば、裁判所提出書面の作成を代行してくれる。
慰謝料についての争い等であれば利用するメリットは大きい。
行政書士
権利義務に関する文書の作成を、代行することができる。しかし示談交渉等はできない。
また裁判上の手続きも不可。和解成立済みの書面作成等であれば、低額で行ってもらえる。
弁護士費用特約利用について
現在加入している自動車保険に弁護士特約が付帯されている場合、司法書士の示談交渉においても使うことが可能です。使用する場合は、当事務所へご相談後、保険会社へ、当事務所へ依頼した旨をご連絡してください。